FBCOVER巴創業塾
Facebook Cover Photo

長野県東御市在住の経営エッセイスト 藻谷(もたに)ゆかりです

全国の先進的な事例を取材し、「地方移住×起業×事業承継」について執筆と講演をしています。
講演や取材のご依頼は、yukarimotani@gmail.com ​までご連絡下さい。

巴創業塾HP.jpg

藻谷(もたに)ゆかり  経営エッセイスト 巴創業塾主宰
1986年 東京大学経済学部卒業後、金融機関に勤務
1991年 ハーバード・ビジネススクールでMBA取得、外資系メーカー2社に勤務
1997年 インド紅茶の輸入・ネット通販会社を起業、2018年に事業承継

 2002年 家族5人で長野県北御牧村(現在の東御市)に移住、教育委員を務める

 2019年 巴創業塾を設立、執筆活動と全国で講演活動を展開

★夫は国際エコノミストの藻谷俊介で、『里山資本主義』の藻谷浩介は義弟です。

山奥ビジネス書影帯付.jpg

2022年10月発売『山奥ビジネス 一流の田舎を創造する』新潮新書 858円

 

人口減? 地方消滅? 悲観する必要はない。日本には「山奥」という豊かなフロンティアがある。「なにもない田舎」も、地域資源を再発見し、角度を変えて眺めれば、宝の山に変わる。山奥のIT企業や、年商24億円にまで成長したアパレルメーカーなどを事例研究。子育て世代やユニークな事業を呼び込み、人口増が実現している「写真の町」の北海道東川町や、「村全体が高級ホテル」となった山梨県小菅村の地域活性化のプロセスを解明。若い世代の地方移住促進の具体策を示し、「一流の田舎」を創るストラテジーを提示する。

book300.jpg

2021年7月発売​『六方よし経営 日本を元気にする新しいビジネスのかたち』日経BP 1540円

近江商人の三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)に、「作り手よし、地球よし、未来よし」
を加えた「六方よし経営」。すでに六方よし経営を実行している全国の14事例を研究し、
六方よし経営を実践のプロセスを解明。起業・新規事業・事業承継のヒントが満載!


★日経トップリーダー8月号に、特集記事「今、なぜ六方よし経営なのか」が掲載されました。

seminar2022.jpg
講演活動

全国の経営者団体や自治体等で、「中小企業の事業変革」や「地方移住の促進と地域活性化」について講演活動を展開中。地元でPTA関係者に「子育てや教育移住」について講演しました。

2022年9月 全佐久PTA連合会様「子供たちの可能性を広げる子育てと教育」

2022年8月 沖縄経営者協会様 「六方よし経営 日本を元気にする新しいビジネスのかたち」
​2022年1月 北海道イオン同友店会様 「消費者の共感を得る『六方よし』の商品」

​2022年1月 日本経営開発協会様「第135回 新春全国経営者大会 」 


2021年日本政策金融公庫主催「移住起業応援セミナー」基調講演とファシリテーターをつとめる

SDGs全国フォーラム長野2020   第二部でファシリテーターをつとめる

2020年2月 長野県主催「移住セミナー」(東京・有楽町で開催)で講師をつとめる(写真)

HP1.jpg
執筆活動

「地方移住×起業×事業承継」について、ビジネス書を毎年1冊出版しています。2022年2月から『日経トップリーダー』に「事業トランスフォーマー列伝」10回を執筆しました。

2022年『山奥ビジネス 一流の田舎を創造する』新潮新書から出版

2021年『六方よし経営 日本を元気にする新しいビジネスのかたち』日経BPから出版

2020年9月『コロナ移住のすすめ』を毎日新聞出版から出版

2019年5月『衰退産業でも稼げます』を新潮社から出版

研修活動

​「六方よし経営」や「地方移住」についてのオンライン研修を行っております

 

2022年10月 財務省上級職員研修   「地方経済の活性化策『山奥ビジネス』の取材から」

2022年9月 北佐久郡議会議員研修会  「子育て世代の移住のために」 

2021年12月 大手住宅流通企業社内研修 「『六方よし経営』あるをつくして」

2021年11月 中小企業庁幹部研修     「『六方よし経営』について」 

2020年2月ちくま未来塾特別講座でオンライン研修「事業トランスフォーマー育成塾」4回
※写真は「SDGs全国フォーラム長野2020」でファシリテーターをつとめた際のものです